カローラ 黒バンパー
画像 トヨタグローバルニュースルーム – カローラ生誕50年特設サイト

20年近い間ずっと故障もなく、本当に感謝の気持ちでいっぱいです… という、
埼玉県の自営業さんからお寄せいただいたマイカー自慢です。
無塗装の黒いバンパーもエコの意義も感じてちょっとした自己満足にひたれたそうです。

「8代目カローラ」口コミ

わが家の自慢のマイカーは、「トヨタ・カローラ1.5XEサルーン(1995年式)」です。

1995年の10月頃に購入したのですが、なんと2015年6月になるまで元気に走ってくれました。
20年近い間ずっと故障もなく、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

このカローラが売り出されたときのキャッチコピーが、「ずっといいですよ。」だったことを後で知り、まさにその通りになったなあと感慨深いものがあります。

もともとは、日常の買い物や病院に通うときのために購入しました。
ただ、今になって振り返ると、一番役に立ってくれたのは、祖母の介護のために母と一緒になって通ったときでした。

燃費は15km/Lくらいだったと思います。

片道1時間半の道のりを抜群の安定感で走ってくれていました。とにかく運転しやすかったです。
それまでは、ハッチバックの乗用車しか所有したことがなかったこともあり、
セダンの自動車と言えば“カローラ”!と憧れの自動車でもありました。
それで運転していて気分が良かったのかもしれないです。

また、自慢だったのが無塗装の黒いバンパーでした。
どうもトヨタがエコを意識してそうしたらしいのですが、黒いバンパーの車は珍しいですし、
エコの意義も感じてちょっとした自己満足にひたれました。

40代 女性 自営業 埼玉県


カローラ生誕50年特設サイトのコラムによると、黒いバンパーが採用されたのは、
バブル崩壊後の8代目。

原価低減に相当力を入れたクルマだったようです。バンパーの一部やサイドプロテクションモールは無塗装の黒を採用しましたが、「少し安っぽいかな」というお客様からの指摘を受け止め、すぐにフルカラーバンパーへ変更しました。

無塗装「黒」の方が頼りがいがあっていいように思うのですが、世論はそうではなかったようですね。
ちなみに7代目では、若い女性をターゲットに“おしゃれなハードトップ”として開発されモデル「セレス」が新設定されたり、「最も豪華」だったそうです。

出典・参照サイト
カローラ生誕50年特設サイト – カローラ職人と出会ったカローラオタク【続編コラム】
clicccar.com – 7代目カローラが「最も豪華」といわれる理由とは?
レスポンス – 【歴代 カローラ 物語】8代目110系…バブル後に見せるスリム化
ちっちゃいプジョーで、ちょこちょこ出かけてます – 珍しい黒バンパーの、トヨタ カローラXEサルーン ~見かけた車 その21